バチェロレッテ4、今夜いよいよ最終結果がわかります。
プロレスファンとしては、
安齊選手のバチェロレッテ出演のニュースを知って、謎の欠場の意味がわかり、
これをきっかけに全日本プロレスが注目されてほしい!と嬉しく思いました。
でも、興味がある番組でもないし、まぁ、
ちょっと目立つ場面があったらいいな〜
くらいの気持ちで視聴はしていなかったのですが
なんと!ラスト2人に残っていると!
安齊勇馬選手をみくびっておりました。
慌てて最新話まで視聴しました。
いやぁ〜MCの今田さんもおっしゃっていましたが、良いレスラーです!
安齊選手、プロレスラーとしての安齊選手そのままの、
素晴らしい闘いぶりでした。
まぁ、ここは誰も観ていないようなブログですから、まさかバチェ民がご覧になるとは思いませんが、万が一いらしていただいた場合のためにご説明しますと
安齊勇馬選手、華々しくデビューしたエリートではありますが、プロレスの試合としては
非常にクラシカルで、地味とも見えるものなんです。
プロレスラーはいろんな試合や持ち味がありますので
試合開始早々から大技を繰り出し、飛んだり跳ねたり、これでもかと技をたたみかけていくレスラーもいたりします。
喩えるなら、ラストにもう一人残っている
至さんのような!
序盤から、大技繰り出してました。
ツーショットデートは初手から手つなぎ!
それも自然で、手練れなレスラー感があります。(レスラーじゃないけど)
ゴングが鳴った直後からの華やかな空中殺法のような。
レスラーでいえば誰だろう?
派手な高難度技をバンバン繰り出すのは
オスプレイ味があるけど
オスプレイは至さんほどの熟練感や手練れ感はないかも…
レジェンド、獣神サンダー・ライガー選手とか、もっと遡っての日本中のファンを熱狂させた
初代タイガーマスク感があるかもしれません!(独断と偏見ですが)
また序盤で、男性4人のグループデートのとき
至さんが、他の男性が理想のデートを語っていたときの
「させんよ」
柔和な笑顔からの明らかな牽制が、MC陣にも刺さっていましたが
磨いて懐にしまってある刀をチラリとみせる(シュートも行けるよ感)
昔の新日本プロレスのストロングスタイルを彷彿させ
そういうことが得意な初代タイガーマスク選手やライガー選手に喩えたくなります。
欠点のないレジェンド感と、ケレン味。
一方、安齊選手。
技出してないですよね。
カップルフォトでくっついたりはしましたが
安齊選手からの能動的なものはありません。
でも、里菜さんを
「笑顔にさせる」
この一点を攻め続けています。
これはプロレスでもある作戦で
一点集中で地味でもそこを攻撃し続け
(ボディブローみたいな。脚攻めし続けての展開とか)
ここだ!というところで技を仕掛け畳み掛けてフォールするわけです。
愚直に、相手を見据え、目を逸らさず
相手に向かっていく。
安齊勇馬選手の試合を初めて観たときに
素晴らしい!と感じたのと
同じ展開が、バチェロレッテでもみられています。
安齊選手を初めて観たときの感動を思い出します。
こちらで安齊選手の素晴らしさについては語っております。
↓
https://hisa-a.hatenablog.com/entry/2023/06/17/230547
https://hisa-a.hatenablog.com/entry/2024/05/30/012618
また、好きとも言わず、スキンシップもなく…
それで最後まで選ばれているところが
さすが「怪物」!素晴らしいポテンシャルです。
少ない技でも試合が組み立てられるのは
正統派レスラーとして大物感も感じるところです。
ケレン味たっぷりのレジェンド
対
愚直な伸びしろ満載の怪物
の闘い
これまで安齊選手は、カウント2.9で生き残る、不屈のプロレスといった状態です。
安齊選手、得意技の「ジャンピングニー」
まだ出してないと思います。
最後は跳んでくれ!と願います。