「ぐんまちゃんふしぎトンネルをゆく」

ぐんまちゃんの絵本

「ぐんまちゃんふしぎトンネルをゆく」

作者の、もとやすけいじさんのサイン会に行ってまいりました!

 

f:id:hisa_A:20260613210523j:image

サインだけでなく、絵まで描いてくださり感激!

 

ぐんまちゃんもサイン会に並んで、サインをもらっていて可愛かったです!

 

f:id:hisa_A:20260613211212j:image

 

ぐんまちゃんキャラバン隊のお姉さんによる、読み聞かせもありました。

 

通常売っている絵本より大きなもので読み聞かせされていて、

トンネルで大冒険するぐんまちゃんを

小さいぐんまちゃんぬいぐるみがついた棒で指し示していてわかりやすかったです。

 

私は、喋る仕事をしながら、週何日かは

保育園で保育士として働いておりますので

 

大きい判の絵本欲しい!読み聞かせしたい!と思い

キャラバン隊の方々におたずねしたところ

非売品で残念…

 

キャラバン隊のお姉さんの読み聞かせは

お子さんみんな、引き込まれていて楽しそうでした!

 

ぐんまちゃん絵本を私も子どもたちに読みたい…

迷路や滑り台みたいな、道を探したりたどる絵本って、みんな大好きなので。

 

でも、私は東京の者なのです…

東京の保育園でぐんまちゃん絵本を読むって、宣伝とか啓蒙、布教になっちゃう??

群馬に住んでいたら問題ないでしょうが。

ちょっと踏み出せずにおります。

 

「ぐんまちゃんふしぎトンネルをゆく」

可愛く面白く、子どもたちが楽しめる工夫がある内容です!

オススメな絵本です。

 

 

 

バチェロレッテ安齊勇馬選手をプロレスファンとして考察

 

バチェロレッテ4、今夜いよいよ最終結果がわかります。

 

 

プロレスファンとしては、

安齊選手のバチェロレッテ出演のニュースを知って、謎の欠場の意味がわかり、

これをきっかけに全日本プロレスが注目されてほしい!と嬉しく思いました。

 

でも、興味がある番組でもないし、まぁ、

ちょっと目立つ場面があったらいいな〜

くらいの気持ちで視聴はしていなかったのですが

 

なんと!ラスト2人に残っていると!

安齊勇馬選手をみくびっておりました。

慌てて最新話まで視聴しました。

 

いやぁ〜MCの今田さんもおっしゃっていましたが、良いレスラーです!

安齊選手、プロレスラーとしての安齊選手そのままの、

素晴らしい闘いぶりでした。

 

まぁ、ここは誰も観ていないようなブログですから、まさかバチェ民がご覧になるとは思いませんが、万が一いらしていただいた場合のためにご説明しますと

 

安齊勇馬選手、華々しくデビューしたエリートではありますが、プロレスの試合としては

非常にクラシカルで、地味とも見えるものなんです。

プロレスラーはいろんな試合や持ち味がありますので

試合開始早々から大技を繰り出し、飛んだり跳ねたり、これでもかと技をたたみかけていくレスラーもいたりします。

 

喩えるなら、ラストにもう一人残っている

至さんのような!

序盤から、大技繰り出してました。

ツーショットデートは初手から手つなぎ!

それも自然で、手練れなレスラー感があります。(レスラーじゃないけど)

 

ゴングが鳴った直後からの華やかな空中殺法のような。

レスラーでいえば誰だろう?

派手な高難度技をバンバン繰り出すのは

オスプレイ味があるけど

オスプレイは至さんほどの熟練感や手練れ感はないかも…

 

レジェンド、獣神サンダー・ライガー選手とか、もっと遡っての日本中のファンを熱狂させた

初代タイガーマスク感があるかもしれません!(独断と偏見ですが)

 

また序盤で、男性4人のグループデートのとき

至さんが、他の男性が理想のデートを語っていたときの

 

「させんよ」

柔和な笑顔からの明らかな牽制が、MC陣にも刺さっていましたが

 

磨いて懐にしまってある刀をチラリとみせる(シュートも行けるよ感)

 

昔の新日本プロレスのストロングスタイルを彷彿させ

そういうことが得意な初代タイガーマスク選手やライガー選手に喩えたくなります。

欠点のないレジェンド感と、ケレン味。

 

 

 

一方、安齊選手。

技出してないですよね。

カップルフォトでくっついたりはしましたが

安齊選手からの能動的なものはありません。

でも、里菜さんを

「笑顔にさせる」

この一点を攻め続けています。

 

これはプロレスでもある作戦で

一点集中で地味でもそこを攻撃し続け

(ボディブローみたいな。脚攻めし続けての展開とか)

ここだ!というところで技を仕掛け畳み掛けてフォールするわけです。

 

愚直に、相手を見据え、目を逸らさず

相手に向かっていく。

安齊勇馬選手の試合を初めて観たときに

素晴らしい!と感じたのと

同じ展開が、バチェロレッテでもみられています。

 

安齊選手を初めて観たときの感動を思い出します。

こちらで安齊選手の素晴らしさについては語っております。

https://hisa-a.hatenablog.com/entry/2023/06/17/230547

 

https://hisa-a.hatenablog.com/entry/2024/05/30/012618

 

また、好きとも言わず、スキンシップもなく…

それで最後まで選ばれているところが

さすが「怪物」!素晴らしいポテンシャルです。

少ない技でも試合が組み立てられるのは

正統派レスラーとして大物感も感じるところです。

 

ケレン味たっぷりのレジェンド

愚直な伸びしろ満載の怪物

の闘い

 

これまで安齊選手は、カウント2.9で生き残る、不屈のプロレスといった状態です。

 

安齊選手、得意技の「ジャンピングニー」

まだ出してないと思います。

最後は跳んでくれ!と願います。

 

 

 

 

群馬パスポート

群馬パスポート、増刷が決定しました!

https://x.com/i/status/2054108760436781436

 

私は、5月1日申請日の0時に申請をし

(結構LINEから申請するサイトは重かった)

 

5月1日午前中、大雨の中長靴をはいて

東京の群馬事務所に行き無事受領できたのですが、

なんと、申請開始日の5月1日には

予定の1万冊は配布終了となる人気ぶり!

 

頑張って行ってよかった!

 

「グンマー帝国」のパスポートというと

ネタとしては欲しい方が多かったのかな。

 

メルカリで売られていたりが悲しいのですが…

 

増刷が決まってよかったです。

 

f:id:hisa_A:20260512222123j:image

 

本物のパスポートっぽいのですよ!

 

f:id:hisa_A:20260512222220j:image

 

この、次のページは、ぐんまちゃんです!

さすが群馬県宣伝部長です!

 

f:id:hisa_A:20260512222336j:image

 

群馬の名所のスタンプを押すのが

旅券っぽい、一見本物のパスポートのようなパンフレットです。

 

これからは、群馬に行くときは携帯します!

これで安心して群馬に行けます!

 

 

 

#群馬

#ぐんまちゃん

 

 

 

パラアイスホッケー

ミラノ・コルティナパラリンピック。

パラアイスホッケー、毎試合生放送で応援していました。

 

残念ながら、今回のパラリンピックでは、日本代表は勝利をあげることはできませんでした。

 

最終戦、NHKでの録画には、伊藤選手のインタビューがありました。

まだ20歳!今大会では、素晴らしいゴールも決めていて、今日の試合も負けてはしまいましたが、第3ピリオドでの自陣から敵陣にするどく速く切り込んでいくパック運びにワクワクしました。

f:id:hisa_A:20260315213858j:image

 

テレビの密着ドキュメンタリーでとりあげられたりした選手。

もともとアイスホッケー選手でいらしたからか、センス抜群なパックコントロール。

負けはしても、美しいゴールを魅せてくれました。

 

私は長野パラリンピックで競技役員をし

その後も何試合かパラアイスホッケー(当時のスレッジホッケー)のお手伝いをさせていただきました。

オリンピックでも競技役員をいたしましたが、

その時とは違いパラリンピックでは

選手村で生活したこともあり

パラリンピックにより思い入れがうまれたものでした。

 

閉会式後パラリンピック選手村での

フェアウェルパーティー。

みんなで手を繋いで

「WAになっておどろう」を歌ったことは

私の人生の中で一二を争うような最高の思い出です。

楽しかったー!

 

 

バンクーバーの銀メダルには歓喜しました!

 

今回のパラリンピックを観て、このチームは

きっと強くなる!と思いました。

長野パラリンピックに出場された三澤選手や吉川選手やメダリスト須藤選手…ベテランから受け継がれたものがあると思います。

次に期待しています!

 

 

#ミラノコルティナパラリンピック #パラアイスホッケー #アイスホッケー 

安田忠夫選手死去

 

元プロレスラー、安田忠夫さんがなくなられたそうだ。

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/313791249009bc5e49a277419ab62e079048ad4a

 

 

 

元プロレスラーというより、

 

元小結、孝乃富士関といわれたほうが記憶にある方も多いかも。

 

千代の富士関がいた名門、九重部屋の力士だった。

 

 

 

私はほんの一時期、プロレス取材をさせていただいた経験があり、様々な団体、レスラーに取材をしたが

 

安田選手!本当に優しくて…

 

初めてのプロレス取材のときに理不尽なめにあい、涙をこらえながら手が震えていた私に、声をかけ慰めてくださったことは忘れない。

 

 

 

成田空港での猪木さんの囲み取材だった。

 

でも、その日は、小橋建太選手のガンからの復帰というニュースがあり

 

マスコミは皆そちらに行っていたため

 

恒例の猪木さん成田空港取材の場には

 

私と東スポさんのみだった。

 

 

 

大勢の囲み取材の中で(そこにまぎれて)コメントを聞いて記録するだけ、の予定の初取材のはずだったのだが

 

思いがけず2人だけの記者が猪木さんを迎えることになり、初めての新顔は目立ってしまった!

 

 

 

そうしたら、IGFの責任者から

 

「あなた、誰?」

 

「知らない!」

 

「猪木に話しかけないで!後ろにいて!」

 

 

 

などと怒られた。

 

雇われた媒体からの名刺も、初日だったからまだなく、大勢が行く囲み取材でわざわざ

 

「今日は新人が行きます」なんて連絡することもないだろうから

 

まぁ、仕方がないし

 

新顔を警戒するのも無理はないのだが

 

 

 

初めての取材でいきなり怒鳴られ

 

恐ろしくて…

 

恥ずかしながら手が震えてしまった。

 

 

 

それまで競馬の現場では、競馬中継キャスターとして取材をしていたので

 

取材はすんなりできており(むしろ歓迎されたりしたので)なおさら…

 

 

 

震えている私に、そのとき声をかけてくださったのが、猪木さんに挨拶するために

 

成田空港に来ていた安田選手。

 

 

 

「みんな小橋のところに行っちゃっても来てくれてるのに…お礼言わなきゃいけないくらいなのに、ごめんね」

 

「あんな言い方ないよね。気にしなくていいよ。可哀想に…」

 

「ありがとう」

 

と、慰めてくれたのです。

 

 

 

なんて優しい方だろう!

 

本当に感謝した。

 

安田選手のおかげで、堪えていた涙は流れずにすんだ。

 

 

 

そのあと、猪木さんにご挨拶したら

 

(話しかけるな!と言われたものの、記者が、2人では目立ってしまったので…)

 

 

 

立ち止まり、腰を折って

 

「アントニオ猪木です。よろしくお願いします」

 

「頑張ってください」

 

と、猪木さんもまた、すごくお優しかった。

 

(以前も書きました

https://hisa-a.hatenablog.com/entry/2022/10/01/225045

 

 

 

 

本当に強い人は優しい。

 

当時、その思いを強くしたし、今もそう思って人をみている。

 

 

 

元小結、プロレスラーの安田さん、色々な記事や伝え聞くエピソードなど、お人柄の良さがわかるものだった。

 

 

 

あの日のお優しさに救われたことは忘れられない。

 

心よりご冥福をお祈りいたします。

 

 

UWF無限大記念日

 

 

 

 

  • f:id:hisa_A:20260113005830j:image

 

 

UWF無限大記念日のイベントがあったそうで

行けなくて無念…

 

UWFは、プロレスファンとしては格別な思い入れがあります。

 

https://hisa-a.hatenablog.com/entry/20101225/1457340798

 

この日記でも書きましたが

私は、街頭テレビの時代にプロレスのためにテレビを購入した筋金入りのプロレスファンの祖父の膝の上で、

物心ついたころからプロレスを観てきました。

 

でも、テレビ観戦はしていましたが

女だということもあったのか…

プロレス生観戦は、連れて行ってもらえず。

いつもテレビでの観戦でした。

 

 

そんなとき、IWGPヨーロッパ代表前田明選手のファンになり、どうしても生観戦したいと思い数年たったとき

 

兄の友人が、後楽園ホールに連れて行ってくれたのです!(10才年上の兄の友人が保護者となり、初めて許された生観戦でした)

 

今となっては、本当に貴重な、

第一次UWF生観戦でした。

 

 

そして、もっと貴重だったのが

岡本の道場での、餅つきに行ったこと!

 

ファンは、50人もいなかったかもしれません。

近所の方々が来る小規模なイベントでした。私のクラスメイトのプロレス友と行きました。

 

前田選手、高田選手はもちろん

木戸選手に藤原選手に山崎選手。

豪華でした!その5人のサインもいただきました!

 

ファンも少なかったせいかアットホームで

藤原選手からは

「おい!お前ら!餅を丸めるのを手伝え!」

と言われ

当時中学生だったからか怖いもの知らずで

「ヤダー!」なんて答え

「コラー!」と藤原選手に追いかけられたりしたのは

貴重な幸せな思い出です。

なんで、あんな怖そうな方にそんなことができたのか??

 

子供って、見た目ではなく、なんか

なんだか…

わかるんだろうなと思います。

 

前田選手が大人気だったときかと思いますが

なんで、あんなに空いてたんだろ??

 

スパークリングフラッシュ前田明で人気があったはずなのですが

 

UWF発足後って、人気下がりましたっけ??

 

もはや約40年前なので記憶もおぼろげですが

 

小規模のUWFお餅つきは、貴重な経験で

幸せな思い出です!

友も私も、近所だったから行けたのかも?

イベント告知あったのかな?

 

ネットなんて無い時代でしたからね〜

近所で幸いでした!

 

 

前田選手、大好きでしたけどね

無愛想でしたよ(笑)

でも、近所のおばさまに「サインしてあげなさいよ!ほら!」とかいわれて

粛々と従っていた姿を思い起こし

 

当時の前田さんの年齢をとうに追い越した今振り返りますと

 

前田さん、可愛かったです(笑)

近所のおばさまに、可愛がられていたんだろうなぁ〜。おばさまは強く、前田さんは弱く(笑)。

 

 

などと、

前田さんのインスタグラムを拝見して

懐かしく思い出しました。

本当に大好きで、素晴らしいレスラーでいらっしゃいました!

 

前にも書きましたが

 

前田さんは

 

アントニオ猪木を超えると思わせてくれた

初めてのレスラーで

アントニオ猪木を超えると思わせてくれた

最後のレスラーなのです。

 

 

棚橋引退試合

 

棚橋引退試合行きました!行ってよかった!

 

f:id:hisa_A:20260109131112j:image

 

 

棚橋弘至、稀有な存在でした。

ずっと、ベビーフェイスで新日本一筋で。

新日本プロレスって、猪木からして

馬場に対しては月のような…反骨がありました。

爆発的に人気を得た長州もしかり。

 

太陽のようなベビーフェイスのスターは

いなかった印象で

 

正直、私はファンであったわけではありません。でも…

 

 

 

この日記にも書いたように

https://hisa-a.hatenablog.com/entry/20180727/1532694556

 

棚橋には感謝の気持ちがあります。

 

かつての暗黒期。

棚橋のマイクには嘲笑もあり

いわゆる「猪木イズム」を信奉するファンからの批判もありました。

 

それでも、あの猪木問答で自分のプロレスを貫く決意を示していた棚橋

 

自分のやり方で走り続け

新日本プロレスの隆盛を築き

引退試合でドームを満員に!

アッパレです。

 

個人的には、刺されて新聞の一面になったとき

普通のチャラいお兄さんと思っていた

棚橋を嫌いになれなくなりました。

包丁刺さって、そのまま原チャリで病院に行ったという

昭和のレスラーのような武勇伝!

やはりプロレスラーは普通ではない!

普通だと思っていた棚橋が、実は異常で

 

道徳的にはまずいのですが…(すみません)

 

棚橋に一目おくようになりました。

 

 

引退試合の相手は、熱戦を繰り広げてき

オカダ・カズチカ

共に新日本を盛り上げた立役者ですから

納得です。

 

私は、レインメーカーショックをリアルタイムでは味わっておらず

天龍引退試合でオカダのファンになりました。

 

https://hisa-a.hatenablog.com/entry/20151115/1447604320

 

天龍に対する、オカダの身体能力の高さに驚愕し

そんな素晴らしい選手のケレンのない必死でリスペクトあふれる闘いぶりに当時感激しました。

 

私は当時、序盤から息が上がっていた

オカダの必死なかんじと(それはプレッシャーあるだろう…私は喘息持ちなので、オカダ喘息かな?と思ったら、やはりオカダは喘息持ちと後に知りました。極度に緊張すると、喘息持ちは息が浅くなります)

 

素晴らしいドロップキックを天龍に放つ姿に

天龍の引退試合に相応しい、素晴らしい!

と感激したのですが

 

それから約10年。

 

今回の棚橋引退試合

オカダは、天龍を前にしたときの「あんちゃん」感はなく

AEWのスター選手としてのケレン味たっぷりで

なんだかジーンとしました。

スターの貫禄があり、

ときにヒールとしての憎らしさもあり

最高の介錯人でした。

 

それでも…

 

棚橋をフォールする前のレインメーカーポーズのとき

 

涙をこらえるような

感極まるようなオカダの表情。

 

泣きました。

 

天龍戦と同じような最後の礼も

やはり泣きました。

 

引退試合オカダ・カズチカと…って

もう、スターの最高の花道という

ブランドですね。

 

超満員の東京ドーム、凄かったです。

 

 

今後は棚橋社長のご活躍をお祈りしています。

表にどんどんからんで、WWEのビンスみたいになってもいいのでは??

言うことをきかないレスラーに

スリングブレイド決めちゃうとか。

暴君になってもいいのでは??

 

※私は尊敬を込めて、レスラーのお名前は

敬称なしで呼ばせていただきます。

ご容赦ください。